地区事業部

発信日:2017.07.26

多職種公開講座 第9回北地区地域オープンセミナー

「認知症を正しく理解して現場で生かそう」

高齢者の4人に1人は認知症または予備軍と言われている現在、2025年には、認知症患者が約700万人(約5人に1人)まで増加するといわれています。政府の「新オレンジプラン」でも早期発見、若年性認知症対策などの必要性が認識されています。日臨技においても平成29年度から認知症対応力向上に向けた事業が立ち上げられ、臨床検査技師が認知症に対して活躍できる場を広げていくことは、チーム医療の観点からもきわめて重要です。
そこで今回は、認知症を正しく理解するとともに臨床検査技師が取り組んでいくべきポイントについて解説していただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。

日時:8月5日 土曜日 15:00~18:00

会 場: 市立吹田市民病院 新館3階講義室
参加費: 500円(一律)
基礎-20点

1. 認知症の病態と脳波検査
講 師: 市立吹田市民病院 中野 美佐
2. 認知症患者のケアについて
講 師: 市立吹田市民病院 彌榮 香子
3. 認知症の血液検査について
講 師: 筑波大学・(株)MCBI 内田 和彦
4. 認知症に対しての臨床検査技師のかかわりについて
講 師: 元関西医療大学教授
認定認知症領域検査技師 市村 輝義

連絡先: 連絡先:市立吹田市民病院 松本 典久
(0n4m.0n8m@gmail.com )