地区事業部

発信日:2017.01.20

第8回大臨技北地区地域オープンセミナーのご案内

テーマ: 『院内の臨床検査機器一元管理の実際』-超音波診断装置、血液ガス分析装置について-

近年、病院に勤める臨床検査技師にとって、病院経営層幹部や用度担当者から要望される業務として、
院内全体の超音波診断装置や血液ガス分析装置の管理や購入機種選定業務があるのではないでしょうか?
これらの業務は、検査の精度保障を行う上で重要なだけでなく、臨床医等と共に効率的な検査を推進し、
経費節減にも貢献できることから、検査部門の存在価値をアピールする重要なものとなっています。
そこで、今回は、超音波診断装置と血液ガス分析装置に関する管理業務を取り上げ、そのポイントを
解説していただき、今後の参考にしていただきたく思います。是非、多数ご参加下さい。

日 時: 2017年 2月 4日(土曜) 15:00~18:00

会 場: 国立循環器病研究センター 研究所新館2階講堂
(阪急北千里駅から 徒歩 15 分、または 阪急バス5番乗場 (一部急行除く),
千里中央駅から阪急バス5番(一部6)乗場

入口:夜間玄関

内 容:
① 血液ガス分析装置の測定法と管理方ポイント  [15:00~15:45]
講師 :シーメンスヘルケア・ダイグノティク株式会社  松永浩二
② 血液ガス分析装置のトラブル対応から精度保障まで [15:45~16:40]
講師 : 三島救命急センター 濱田宏輝
③ 超音波診断装置の一元管理構築から実際運用まで [16:50~17:50]
講師 : 市立豊中病院 臨床検査部 山内一浩

参加費:一律 500円
日臨技生涯教育点数:基礎教科  20 点(会員証をお持ちください)
問合せ:北地区責任者 問合せ淀川キリスト教病院  東山智宣  tomohigashioamt@gmail.com