学会長あいさつ -第2回 大臨技医学検査学会-


   学会長あいさつ

第2回大臨技医学検査学会の開催にあたり、ご挨拶申しあげます。

現在、臨床検査技師の業務は患者さんにとって有益なデータの提供の検査室内業務から検査説明や法改正による検体採取、病棟検査技師、在宅医療にかかわる検査技師業務、等検査室外へとシフトし、その業務範囲は広っています。

本学会は運営を全て若い技師に委ねています。今回のテーマは「Next step from First step」~のばせ検査のこころと技術と研究を~になっています。最新かつ重要な臨床検査情報を会員一人ひとりが共有し、本学会でのセミナーや共同企画を通じて、学術に留まらず、職能にも視野をさらに広げる機会となることを願っています。会員皆様のご参加を心よりお待ち申しあげます。

            社会医療法人きつこう会多根総合病院 竹浦 久司

 

 実行委員長あいさつ

第2回大臨技医学検査学会におきまして実行委員長を拝命いたしました大阪労災病院の木村尚貴です。

本学会は昨年度より始まり、その第1回大会では多くの方々にご参加いただいて会を成功裏に終えることができました。今回大会は昨年度よりも多くの方にご参加いただける満足度の高い大阪ならではの学会にしたいと考えております。

第1回大会よりこの学会のコンセプトであります若手の活躍を今回大会でも充実させていきたいと思います。実行委員は大臨技理事を除けば若手を中心としたメンバーで構成されており、企画運営のすべてを担っております。また、一般演題等も若手会員に多く発表していただき活躍するチャンスを得ていただければ幸いです。

今回大会は昨年度の企画を踏襲しつつも新しいことにチャレンジし、さらに満足度の高い学会にしたいと思います。一般演題では、特に若手会員の皆さんにはこの場をFirst stepとして経験していただき、将来もっと大きなNext stepを踏み出すきっかけにしていただければ本学会の目指すところになるのではと考える次第です。

若手のみに限らずベテラン会員の方にも多く参加していただきご指導ご鞭撻いただければ幸いでございます。

 

大阪労災病院 木村 尚貴