大臨技データ標準化サーベイ

平成30年度(第11回) 臨床検査デ-タ標準化事業

■ 目的

日臨技は平成23年度より、標準化されかつ精度が十分に保証されていると評価できる施設に対し、精度保証施設認証の制度を始めました。
この施設認証を取得するためには、日臨技のサーベイに参加していること、都道府県技師会精度管理調査に参加していることが必修条件となっています。
大阪府ではこの都道府県技師会精度管理調査が大臨技臨床検査データ標準化事業のサーベイに当たります。
今年度も精度管理調査を行い、データ標準化を推進していきます。多くの施設のご参加をお願い申しあげます。

 

■ 臨床検査データ標準化推進項目

臨床化学
(含窒素成分)TP, Alb, T-Bil, UN, Cre, UA
(電解質)Na, K, Cl, Ca, IP, Fe
(脂質)TC, HDL-C, LDL-C, TG
(酵素)AST, ALT, LD, ALP, GGT, CK, AMY, ChE
(糖質)Glu, HbA1c
免疫 CRP
血液 RBC, WBC, Hb, Ht, PLT, MCV

■ 調査試料

ヒト由来のプール血清及び新鮮血液を用います。

■ 参加費用

3,000円
なお、ウェットケミストリーとドライケミストリーの両測定法での参加施設については5,000円とさせていただきます。

 

■ 精度管理調査実施予定日

平成30年 6月 4日(月)

■ 参加方法

昨年同様、4月1日より4月30日までに日本臨床衛生検査技師会ホームページ(http://www.jamt.or.jp/
から臨床検査精度管理調査の都道府県精度管理調査よりWeb登録をお願いします。ただし今年度から150施設限定とし先着順となります。予定数を超えた時点で申込みを終了させていただきますのでご了承ください。

日臨技会員でない施設の方は、JAMTQCのログイン画面の下にある『施設登録の無い方』というメニューから新規施設の登録申請をしていだく必要があります。日臨技で登録作業を行い、施設番号と施設パスワードが返信されます。この施設番号と施設パスワードにて日臨技HP(日臨技精度管理調査)から申し込みください。

 

■ 連絡先

山西 八郎  天理医療大学 医療学部     yamaha@tenriyorozu-u.ac.jp
山本 裕之  大阪赤十字病院 臨床検査部   senpukinoiranaikisetsu@yahoo.co.jp

 

■ 結果(報告書)について

本事業に参加された施設の方々は、下記のページにて結果をダウンロードすることができます。データ登録時に用いた IDとパスワードを使ってログインしてください。

平成27年度~平成29年度の結果がダウンロード可能です。

大臨技データ標準化事業 結果報告ページ