Last Update 2000.6.24

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Osaka-amt News  大臨技ニュース

新役員のひとこと

 世の中不景気で、技師会の運営も大変な時期ですが、監事の職務については、クールにいきたいと思っています。どうぞ、みなさん宜しくお願いいたします。

監事 田中健一(市立松原病院)

 大臨技会員の皆さん、こんにちは。東住吉森本病院(382床、1日外来数650人、平均在院日数22日、年中無休の急性期病院)に勤務しています。役職は技術部副部長で検査技師長を兼務しています。尊敬している技師会の大先輩のお誘いもあり、大臨技のために微力を尽くしたいと思っています。過去に勤務した2病院で倒産を経験し技術面だけではなく、医療経営の必要性を痛感しました。皆さんは検査技師を取り巻く環境、これからどうなるか、何をするべきか?等々の不安を持ったことはありませんか? 私の抱負としては、これらの不安にひとつひとつ皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っています。まだまだ未熟ですがよろしくお願いします。

理事 運天政五郎(東住吉森本病院)

 この度、技師会のお手伝いをさせていただくことになりました。今までは渉法部や大阪学会に参加させていただきましたが、今回は広報部、庶務部、地区事業部の担当をさせていただきます。右も左もわからない状態ですので、会員の先生方にはご迷惑をおかけすると思いますが、私なりに一生懸命がんばりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

理事 岡本美由紀(新生病院)

 昭和63年から平成5年まで当会理事として、広報を担当し、今回、再び広報・庶務を担当させて頂くことになりました。昨年の大臨技ホームページ開設は広範な広報活動を可能にしただけでなく、メールによる会運営の効率化など技師会活動全般を変化させる大きな要因となりつつあります。今後、さらに正確で効果的な広報活動を実現するために、会報、ニュース、ホームページの特性を生かし、有効に活用できるように部員の皆さんとともに努力したいと思います。

理事 近藤 弘(大阪府立看護大学医療技術短期大学部)

 平成4年から渉法部部員として主に健康展に関する事を経験させていただきました。この度、組織対策部理事に就任し、感ずる事として毎年々大臨技の会員数は、増えていたのですが昨年(平成11年)度は、初めて会員数が前年度に比べ新入会員55人、総会員数49人減少しました。この会員離れを重要な事と受け留め、今まで以上に会員皆様が臨床検査技師の将来に少しでも夢と希望をもつことができ、魅力ある大臨技になるよう頑張る所存です。

理事 竹浦久司(多根病院)

  今、大変な荒波をかぶっている検査業界において、いかにすれば病院の検査科が生き残れるのか?病院内において、どうすれば臨床検査技師の存在を確固たるものにできるのか?民間病院の検査科の技師長として、日頃考え行動していることを、技師会にぶつけられればと思っています。宜しくお願いいたします。

理事 山名琢照(南大阪病院)
 
      
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