Dairingi icon >  大臨技TOP > 臨床検査Q&A Index >  臨床検査Q&A Q65
Last Update : 2003.10.22

抗ガラクトース欠損IgG抗体検査(CARF)用検体の保存法

Question 65

 基本的な質問で恐縮なのですが、抗ガラクトース欠損IgG検査(CA−RF)の検体である血清は検査実施まで凍結保存している検査センターが多いようですが冷蔵保存では値に変化があるのでしょうか?

Answer

 三光純薬でCARFの製品担当をしております戸沢と申します。抗ガラクトース欠損IgG抗体検査(CARF)の検体である血清は、冷蔵保存で1日は安定ですが、検体によっては経時的に低下(24日後に10%程度)することが、社内データで確認されております。

 冷凍保存でしたら、1年以上全く変化ございませんので、冷凍保存をお奨めしております。


(三光純薬株式会社 営業企画部 SE企画課 戸沢 邦彦



前へもどる   Indexへもどる   次へ行く

 Copyright (C) 2003 Osaka Association of Medical Technologists. All rights reserved.
wwwosaka icon