検体管理

発信日:2016.07.06

検体管理システム部門 特別講演会のご案内

検体管理システム部門 特別講演会

 

「病院情報システム(検査システム関連を中心とした)におけるアクシデント・インシデントの変遷と対策」

~医療安全への情報システムの活用~

 

病院におけるシステム化は1970年代の医事システムに始まり、その後各部門に広がって行きました。臨床検査システムは1980年代に血液・生化学検査の自動分析装置でオンラインによる依頼項目の取り込み、検査結果の院内サーバーへの送信等が行われるようになり、現在では電子カルテシステムを中心に微生物・生理・病理・輸血検査等、あらゆる検査がシステム化され業務の効率化や省力化が行われています。

一方で、検体へのラベルの貼り間違えによる検体の取り違いや、患者の間違い等、システム化に起因したインシデントやアクシデントが報告されるようになりました。

今回の講演会では、システム化に伴うこれらの変遷と対策について、医療安全を情報システムの活用とともにわかりやすく解説していただきます。

<評価点>

基礎教科 20点

医療情報技師ポイント 1点

<日時>

8月19日(金)18:30~20:00

<講師>

大阪市立大学医学部附属病院医療情報部部長 朴 勤植

<会場>

大阪市立大学医学部医療情報センター(あべのメディックス)

6階研修室

<参加費>

1,000円(会員)3,000円(非会員)

<問い合わせ連絡先>

大阪市立大学医学部附属病院 中央臨床検査部 山下 亘

E-mail m0468519@msic.med.osaka-cu.ac.jp

 

 

※この講演会は医療情報技師の更新ポイント対象になっています。

ポイント付与を希望される方は、講演会当日、医療情報技師認定カードをお持ち下さい。