学術部 / 病理細胞

発信日:2020.01.26

第34回 大阪病理技術研究会

今回の研究会は下記のごとく一般演題6題、企業情報提供2社、特別講演1題により構成されています。若手からベテランまで、幅広い知識の習得に役立つ内容となっています。また、病理関連メーカーに展示参加のご協力をいただいており、情報交換の場としてご活用いただけます。

今回は認定病理のクレジットは付きません。

 

一般演題

当院における全自動薄切装置(スマートセクション)の運用について

和歌山県立医科大学附属病院  永井 宏和

新しい髄鞘染色~第2報~

兵庫医科大学病院 中村 純子

腺様嚢胞癌における脱分化とその細胞像について

大阪国際がんセンター 神月 梓

細胞診標本作製方法の違いによる細胞像の検討

神戸大学医学部附属病院  吉田 美帆

乾燥細胞診標本を用いた免疫染色における固定液の検討

神戸大学医学部附属病院 今川 奈央子

病理・細胞診技術の研究・検討に向けて~各種ツールについて~

奈良県立医科大学附属病院 龍見 重信

 

企業情報提供

病理検査室の作業環境対策について
株式会社 常光

病理検体からの核酸抽出
PSS株式会社

 

特別講演

より良いパラフィン浸透は、より良い脱水から
パラフィンブロックの作製方法とその理論-
奈良県立医科大学附属病院 西川 武

 

日 時:2020年2月23日(日)13:30~17:45(受付13:00~)
会 場:住友病院 14階講堂

評価点:専門教科-20点 認定病理のクレジットは付きません。
参加費:会員500円(会員証をお持ちください) 非会員1000円

連絡先:堺市立総合医療センター 臨床検査技術科 佐々木 伸也
TEL:072-272-1199
E-mail:shinya32@msn.com

※席と抄録集(100部)に限りがありますことをご了承ください。