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大臨技臨床検査データ標準化プロジェクトについて

 2008年度より内臓脂肪症候群の該当者、予備軍を的確に抽出することを目的とした特定健診が始まりました。これにより臨床検査データはどこの施設で測定しても測定値の精確さが保証されていることが求められます。

 日臨技は「臨床検査データ共有化ガイドライン」を提示し、臨床検査データ標準化を行うための全国・都道府県の組織作りや実施手順を示しました。大臨技もこのガイドラインに基づき、大阪府下の各施設に臨床検査データ標準化を推進していきます。

 平成20年度は、プール血清を用いて基幹施設と参加施設との正確さを確認・伝達する作業を行います。この事業の目的は従来のような精度管理調査ではなくトレーサビリティ体系に基づいた内部精度管理法を大臨技各施設に教育啓発していきます。

 詳細・参加登録などは下記のページへアクセスしてください。

 大臨技臨床検査データ標準化プロジェクト(http://oamt.jp/std)

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