会長挨拶

2019年6月の定期総会での役員改正で承認され、それに続く理事会で2019、2020年度の公益社団法人大阪府臨床検査技師会(大臨技)の代表理事(会長)を拝命いたしました髙田厚照です。輝かしい歴史を誇る大臨技の会長として竹浦久司前会長の功績を引継ぎ、会員の皆様のご支援をいただき役員・各部委員が一丸となって新たな令和の年の発展に貢献できればと思っております。

ご存知の通り大臨技は公益社団法人です。そのため積極的に府民の皆様の健康に貢献しなければなりません。渉外部が中心となって府民参加型の事業、組織部や学術部が中心となり会員のニーズを踏まえて個々がスキルアップを図ることができ、その結果間接的に府民の皆様の健康増進にかかわる事業を今後も積極的に展開していきます。そのために若手の登竜門的な意味合いのある大臨技医学検査学会の開催や学術講演会の充実を図っていきます。

また大臨技は職能団体としての性格も持っています。日本臨床衛生検査技師会と歩調を合わせて時代の進歩に呑み込まれることなく臨床検査技師の将来を見据えて、歩むべき道標を示せればと考えています。今後とも大臨技の更なる発展に向けて会員一人一人のご理解を賜り、大臨技活動への積極的なご支援をお願いいたします。

 

公益社団法人 大阪府臨床検査技師会
会長 髙田 厚照